セックス のどの痛み 発熱 性病

セックスの数日後、のどの痛みと発熱。性病ですか?

セックスの後、翌日から数日後に発熱やのどの痛みがあるということであれば、
性病に感染した可能性がないとは言い切れません。

 

ただ、これはなんともいえません。
単純に風邪を引いて発熱しただけで、偶然その数日前にセックスしただけなのかもしれません。
あるいは、不安が的中したかもしれません。

 

やっぱり気になりますよね?
それが、初めての相手とセックスした後、というであればなおさらです。

 

仮にコンドームを装着していたとしても、キスによる感染や、オーラルによる感染、
相手の陰部に触れた手を介して、自分の陰部へと感染したという可能性もあります。
コンドームはたしかに性病予防に有効ですが、万能ではありません。

 

また、病原菌やウイルスに感染してすぐに発熱やのどの痛みといった初期症状が出るとは限らず、
数日から1週間ほど経過してから症状が出る場合もあります。
初期症状の潜伏期間には幅がありますので、
セックスから発熱やのどの痛みまでの時間だけで、大丈夫かどうかの判断をするのは危険です。

 

とにかく、「感染したかもしれない」と不安であれば検査することが大事です。
一回だけだったから大丈夫とか、自分だけは大丈夫という根拠のない自信ではなく、
検査を受けて陰性だったという「根拠」こそが大事です。

 

それともう一つ、性病は自然と治ることはありません。
これは大事なことなのでもう一度書きます。

 

性病は自然と治ることはありません。

 

「自分だけはきっと大丈夫」と検査から逃げていても、もし仮に感染していたならば、
治療しない限り感染したままです。